国語記述特訓|中3対象 夏期講習|豊中市・全国 龍文個別指導室
「なんとなく書く」を、
解答の核を押さえて書く、に変える。
中学3年生対象・8月3日(月)〜6日(木)・全8コマ
CONCEPT
文章のジャンルによって、
「狙うべき核」は違う。
国語記述特訓では、説明的文章と文学的文章を分けて指導します。求められている解答の「核」がまったく違うからです。問いの型ごとに解答の骨格を固定し、何を書けば点が来るのかを毎回同じ手順で導けるようにします。
「核」を一文で示す技術
「どういうことか」は本文の言い換え(指示語・抽象語の具体化)、「なぜか」は理由と結論の因果関係。問いの型ごとに解答の骨格を固定して練習します。
書かれていない部分を読む
心情が直接書かれていない文章で、表情・行動・情景描写から心情を逆算する読み方と、省略された主語・心情語を補って答案に落とし込む練習を行います。
SCHEDULE
日程・全8コマの内容
4日間・1日2コマ。各コマ後半は「ことば」の知識演習にあてています。
STRUCTURE
学びの設計
記述は「いきなり書く」ものではなく、積み上げで書けるようになるものです。
1-3コマ
入門編
指示語・キーセンテンス・段落要点を押さえ、記述の材料を本文から拾えるようにする
4-7コマ
実践編
説明的文章と文学的文章、それぞれの「核」の掴み方を入試レベルの文章で実践する
8コマ
まとめ
通常通り説明的文章に取り組んだうえで、4日間の内容をさらっとおさらいする
TEXTBOOK
使用テキスト見本
記述の「核」を押さえる手順を、その場で書き込みながら確認できる専用テキストを使用します。
PRICING
受講料
料金はすべてテキスト代込みです。
※ テキスト代が含まれています。追加費用はありません。
成績表サンプル
INSTRUCTOR
担当講師
龍文個別指導室代表。国語・読解指導を専門とし、記述答案の組み立て方を論理的に指導します。「どういうことか」「なぜか」という問いの型ごとに解答の核を固定し、入試問題の読み解き方を身につけることを重視しています。
OTHER COURSES
理科・数学の講座もあります
3教科をまとめて受講すると、9月の月例テスト+個別成績分析が無料になります。


