数学入試特訓|方程式・関数から空間図形まで、入試で差がつく単元を夏に仕上げる
2026 SUMMER INTENSIVE / 数学
数学入試特訓|方程式・関数から空間図形まで、入試で差がつく単元を夏に仕上げる
中学3年生対象・全8コマ(80分×4回×2期間)。前半は代数、後半は幾何に絞って集中演習します。
「夏休みに数学を頑張ったはずなのに、模試では思ったほど点が伸びない」。そんな声をよく聞きます。原因の多くは、入試で実際に出題される形式での演習量が足りていないことと、2学期以降に習う単元への対応が後手に回ることです。
龍文の数学入試特訓では、夏の8コマを「代数」と「幾何」にはっきり分けて構成しています。前半(7/28〜7/31)で方程式・関数を中心とした代数分野を、後半(8/18〜8/21)で図形分野を集中的に扱い、それぞれの単元で入試までに必要な力を仕上げていきます。
代数分野:方程式・関数を集中演習し、
二次方程式以降の内容も先取りする
前半は代数分野、主に方程式や関数などの問題を集中的に演習します。学校の授業ペースでは入試レベルの問題演習に十分な時間が取れないことが多いため、この4日間で「解いたことがある」状態を一気に増やします。
あわせて、二次方程式以降の内容についても先取りして学習します。2学期に習う単元を先に押さえておくことで、夏明け以降の過去問演習にもスムーズに入っていけます。
- 方程式・関数の入試形式演習 基本〜応用レベルの問題を、解法の型ごとに整理しながら演習します。
- 二次方程式以降の先取り学習 未履修の内容を夏のうちに一通り扱い、2学期の授業がそのまま復習になる状態を作ります。
- ケアレスミス対策 ミスが起こりやすいポイントを取り上げ、どうすれば防げるのかを具体的に扱います。
ただ「解き方」を覚える勉強はしません。目指すのは、数学を自分の道具として自由に使いこなせるようになることです。「こんなふうに考えてみたい」「これってこういうことじゃない?」と思ったときに、それを自分の手で数式に表せる力を養います。
そのため、すべての問題を解くのではなく、よく選び抜いた数問にじっくり時間をかけて取り組みます。最終的に目指すのは、式を見ればグラフや図形が頭に浮かび、図形を見れば式に置きかえられる——そんな「式と図形を行き来できる力」です。
幾何分野:図形を「裏技」と「視点」で攻略し、
円周角の定理も先取りする
後半では幾何分野の問題を扱います。空間図形を解くための裏技や、さまざまな視点から図形問題を捉える方法を伝授します。一つの図形を平面で切り取って考える、補助線の引き方のパターンを知っておくなど、「気づけるかどうか」が点差になりやすい分野です。
さらに、円周角の定理などの未履修事項についても先取りして学習する予定です。代数分野と同様、2学期の授業を先取りしておくことで、秋以降の演習にそのままつなげられます。
- 空間図形の解法 切り口で考える・展開して考えるなど、空間図形を解くための定石を扱います。
- 図形を多角的に捉える視点 一つの解き方に固執せず、複数の視点から図形問題にアプローチする方法を身につけます。
- 円周角の定理など未履修事項の先取り 夏のうちに扱っておくことで、2学期以降の図形単元に余裕を持って臨めます。
後編では、GeoGebraという数学用の3Dソフトを使った授業も行います。立体図形を画面の中で実際に回転させたり、切り口を表示させたりしながら、頭の中だけでは思い浮かべにくい形を目で見て理解できるようにしていきます。
ただし、入試本番ではソフトを使うことができません。もし本番で図形がうまくイメージできなかったとき、どうやって考えれば答えにたどり着けるのか——その「立ち向かい方」もあわせて伝えます。
※ テキスト代込み。追加費用はありません。理科・国語と合わせた3教科フル受講(¥60,000・税込)には、9月の月例テスト+個別成績分析の無料特典がつきます。
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大手予備校でも指導する現役プロ講師。理系科目の本質的な理解を重視した指導を得意とし、計算問題・証明問題の解法を丁寧に解説します。(大阪大学大学院出身)
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